生涯学習社会の充実のために活動しています。     日本通信教育振興協会とは

公益社団法人日本通信教育振興協会(略称:通教振)は、民間の社会通信教育を振興するために組織される団体で、内閣府が所管する公益法人の一つです。

通教振がスタートしたのは、1988年11月。「民間社会通信教育の健全な発展向上を図るため教育内容の質的向上と事業の適正な運営の確保を推進する等の事業を実施し、もって我が国における生涯学習の振興に寄与すること」を主な目的にしています。 スタートした1988年は文部省(当時)の教育改革の一環として生涯学習局(当時)が筆頭局として設置された年でもあり、本格的な生涯学習社会の到来を告げる歴史的な年でもありました。その後、1995年4月には、文部大臣(現 文部科学大臣)の許可を得、社団法人として設立いたしました。

2012年には、公益法人制度改革に伴い、これまでの事業を踏まえ、公益法人としてさらに生涯学習の振興に寄与するために、公益社団法人への移行認定申請をし、2013年4月1日より公益社団法人として認定をいただいています。

通教振では、教育内容の質的向上を図るため、通教振認定「生涯学習奨励講座」、「優良受験指導講座」の認定事業、通信教育を優秀な成績で修了された方を表彰する「文部科学大臣賞」「全国生涯学習ネットワークフォーラム実行委員会会長賞(都道府県知事)」「公益社団法人日本通信教育振興協会会長賞」の制定と表彰式、生涯学習の機会拡大に役立つ「生涯学習奨励講座のご案内」の発行、また、通信教育を受講し、学び、習得した知識と技能を生かし、これから学ぼうとする人に学習の支援をする「学習指導員」の育成をしております。

これらの事業を推進するため、通教振では、講座委員会はじめ各専門委員会や各種委員会を組織し、正会員・賛助会員とともに、積極的な活動を行っています。
                        
                                     公益社団法人日本通信教育振興協会
                                                   会長 浅井三郎

■目的 ■事業

社会通信教育について、教育内容の質的向上と学習機会の拡大及び事業の適正な運営の確保を推進することを通じて、安心して学べ、生涯学習の理念(教育基本法第3条)である学んだ成果を適切に生かすことのできる社会の実現を推進し、もって我が国における生涯学習の振興に寄与することを目的とする。

(1)教育内容の質的向上に関する事業
(2)学習機会の拡大に関する事業
(3)学習の成果を適切に生かすことに資する事業
(4)受講者及び通信教育事業の実態の調査研究に関する事業
(5)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

■各専門委員会・各種委員会

〜各専門委員会・各種委員会の活動を通して、民間通信教育のさらなる質の向上、普及、信頼を獲得していきます!〜

講座委員会 事業委員会 広報・組織委員会 ホームページ委員会  生涯学習ネットワークフォーラム実行委員会 学習指導委員制度推進委員会
生涯学習奨励講座認定審査委員会 優良受験指導講座認定審査委員会 生涯学習奨励賞表彰委員会 アンケート調査委員会 

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